Idle talk
2006-01-28 20:17
こんばんは、ホワイトです。

とりあえず、カブキを倒すという目標を果たしたので、最近は以前にも増してまったり狩りです。
引き続きカブキ誅殺も続けていくので、畳でカブキに襲われたらお任せ下さい(笑)
効果には個人差があります(何

さて、今回は思いつきで書いた短編小説を載せてみます。
まぁ、ほんとに思いつくままに書いたので、ほんとにグダグダです。
内容的にはどこにでもあるようなベタなストーリーです。
文章とかもおかしいところが多々あると思いますが、例の如く気にしない方向で。
気づいたら少しづつ修正していきます。

体の毒にならない程度にお読み下さい。
 




     ■銀の砂




その少年は、夜の砂漠を彷徨っていた。
年は14、15といったところだろうか。
その容姿は、普通の少年とは言い難いものだ。
全身薄汚れていて、フラフラと歩くその足取りはあまりに頼りない。
いつ倒れ付して、そのまま冷たくなってしまってもおかしくないような、そんな雰囲気があった。

ここ砂漠の都市モロクは、お世辞にも治安がいいとは言えない。
盗みや殺しなどは日常茶飯事で、道端に死体が転がっていようとも、然程珍しいことではなかった。
そんなことは、普段と変わらない日常として過ぎていく。
必然的に、俗に盗賊やシーフといわれるような人間も多い。
治安が悪い為に盗賊が増え、盗賊が多い為に治安が悪化する。
そんな悪循環から抜け出せない都市が、少年の故郷だった。

気づいた時には、盗みを繰り返し、奪うことで生き抜いていた。
親の顔など覚えていない。
親がいたのかすらもわからない。
常に一人で、誰も信じず、誰にも信じられず、ただ、生きるために生きてきた。
それだけに、生きる術、すなわち盗みの技術には自信を持っていた。

少年の主な獲物は、モロクを訪れる行商人だ。
モロク外から来る人間は、実に警戒心がない。
あっけないほど簡単に、仕事を終えることができる。

だが、最近はそうはいかなかった。

このモロク近辺に、本来なら生息しているはずのない強力なモンスターが見られるようになったからだ。
実際に少年は見たことはないが、旅人もモロクの人間も含めて、もう何人も犠牲になっているらしい。
モロクに限らず、ルーンミッドガッツ王国全体でそのような事態が起きているという噂も聞いた。
そのため、モロクを訪れる行商人が極端に減り、少年の食い扶ちが減っていた。
もうすでに何日とまともなものを口にしていない。
少年の腹の中は、草と水ばかりだった。

そんなとき、少年はようやく一匹の獲物を見つけた。

月の美しい夜だった。
その旅人らしき男は、オアシスの木の根元に座っていた。
火を焚き、どうやら居眠りをしているようだ。
男の前には食事らしきものが置いてある。

少年は、身を屈めてゆっくりと近づいた。
いつも行商人を襲う様に、ゆっくりと。
背後から近づき、その首にマインゴーシュを突き立てるだけだ。
これまで、失敗したことはない。
成功すれば、食料とカネが一度に手に入る。
それで当分の間生き抜くことができる。
道端に転がる死体にならずにすむ。

奪うことで生きる。
それが少年の日常だった。

そしてそれは、今回も変わらない。
唯一違うのは、その男が商人ではなさそうだということか。
持っているのは、小さな革袋のみ。
たいしてカネも持っていなさそうだが、まぁ仕方ない。
「悪く思わないでくれよ。恨むならこの世界を恨んでくれ。」
誰にも聞こえない声でそう呟くと、少年はマインゴーシュを振りかぶった。

その振り下ろされた刃は、その男の首を切裂いた・・・はずだった。
「!!?」
少年は驚愕した。
今まで眠りこけていたはずその男が、少年の向けた凶器を片手で受け止めていた。
そんなばかな?
タイミングも、狙った位置も、すべていつも通り完璧だった!
なのに、なぜだ!?
初めての失敗に動揺を隠せない少年の腕を捻り上げて、男が言った。
「オイオイ少年。そんな物騒なもん人様に向けちゃあイカンだろう。」

その男は、初めて見る格好をしていた。
この周辺を頻繁に行き来する人間ではなさそうだ。
少年の腕を掴んでいるその腕は、一目見てそれとわかるくらいに鍛えられており、よく見ると体つきもがっちりとしていて、どう考えても少年が勝てそうな相手ではなかった。
しかし、そんな屈強な体を持ちつつも、首には十字架を模したアクセサリーが下がっている。
何だコイツは?
その奇妙な組み合わせに、危機的な状況にも関わらず、少年は疑問符を浮かべた。
世界にはこんな・・・妙な奴がいるのか?
どう見ても神を信仰してるような人間には見えないが・・・。

などと考えていたが、少年ははっと我にかえった。
「は、はなしやがれっ!」
バタバタともがいてみるが、男は意にも介していない。
「元気がいいのは結構だが、あんまりやんちゃ過ぎるのも問題だぞ?んん?」
男は笑いながら言った。
「まぁ、せっかくだ。一緒に飯でも食え。どうせ食いもんが目当てだったんだろう?」
そういうと、少年をぽい、と焚き火の近くに投げ捨てた。
地面に転がった少年の前には、焼いたと見られる肉(何の肉だろうか)がおいてある。
少年はその食料と男を交互に見比べた。
「・・・なんのつもりだ?」
男を睨みつける。
その眼光は、とても14、15の少年とは思えない、鋭さがあった。
「なんのつもりもなにも、腹が減っているなら食え、といったんだよ。お前さんが腹をすかしているのは一目瞭然だしな。心配しなくても毒なんて入ってねえよ。」
男はどっかりと腰を下ろすと、自分も肉にかじりついた。
その様は、どう見ても聖職者のそれではない。
それが余計に、少年を警戒させていた(絵に描いたような聖職者が出てきたところで、少年が警戒しないわけはなかったが)。
それでも、これまで少年が見てきた人間とは何かが違った。
何が違うかといわれてもピンと来なかったが、いつもならばとっくに逃げているはずだ。
しかし、この男に対しては、その必要性が薄い気がしていた。
普段感じたことのない感覚に動揺している少年に、男は肉を放り投げてよこした。
「いいから食えって!」
少年は正直迷っていたが、空腹も限界が近かったため、とうとうその肉を口にした。
いつもなら、まずありえないことだった。
しかし、一口食べると、もはやそんなことはどうでもよくなっていた。
数日振りの食事に、我も忘れてむさぼりついていた。

しばらくして、男が口を開いた。
「で、お前名前は?」
「・・・なに?」
「名前だよ、な・ま・え。名前くらい教えてくてもいいだろう?」
「・・・」
「あぁ、先に名乗るのが礼儀ってか?俺はバムっていう。よろしくな。で、お前さんは?」
「・・・・・・ねぇよ」
「・・・ん?親御さんにつけてもらった大事な名前があるだろう?」
「・・・親なんていねぇよ」
少年はボソリと答えた。
「・・・そうか、そいつは悪いこと聞いたな」
バムという男は、その一言で全てを理解したようだった。
「・・・」
「よし、じゃあ、俺が名前をつけてやる!」
「はぁ?」
「んー、しかし名前なんてつけたことないからなぁ。どうせなら、かっこいい名前がいいよな!」
「お、おい、勝手に・・・」
男はしばらく考え込んでいたが、少年の顔を見てあることに気づいた。
「ん、お前さん、瞳の色が左右違うな?」
それは、少年の特徴の一つだった。
右目は黒だが、左目が青っぽい色になっている。
実を言うと、少年はこの目が気に入っていた。
特に理由があるわけではなかったが、なんとなく、他人と違うものを持っていることで、それが自分である証のような感覚を持てたからだ。
世界の裏通りで、たった一人で生きてきた少年の、唯一のアイデンティティーだった。
そして、その唯一の証に気づいてくれたのは、この男が初めてだった。
「なかなか綺麗だな。その瞳を見てると万華鏡を思い出すな。」
「万華鏡?」
少年の問いに、男は構わず続けた。
「よし、お前の名前はカレイドスコープ(万華鏡)だ!」
「なっ!?だ、だから勝手に・・・」
「カレイドスコープだと長くて言いにくいから、俺はカレイドと呼ばせてもらうぞ!よろしくな、カレイド!」
「だ、だから・・・」
もはや、男のペースになっているのは明らかだった。
あらゆる意味で、初めて出会うタイプの人間だった。

すさまじい勢いで話し続けるこの男から、さっさと逃げてしまおうと思いつつも、この男ともう少し話をしてみたいと思う自分もいた。

この時、少年は不思議な感覚に包まれていた。
今まで感じたことのない、むずかゆいような気持ち。

少年にとって他人とは敵以外の何者でもなかった。
自分が奪う獲物か、自分から奪おうとする敵か。
だが、この男はどれとも違う。
何か、心に安らぎを与えてくれる。
普通の人間ならば、『まるで家族のような』という言葉が思い浮かぶのかもしれなかったが、家族というものを知らなかった少年がそれに至ることはなかった。

はたから見れば、共に旅をする仲間のように見えていただろう。
そのくらい、自然で、和やかな空気だった。
しかし、ふと、バムがその空気に合わないような緊張した顔をした。
緊張というより、これから宿敵と対決をするというような、ピリピリした空気を漂わせている。
「ど、どうしたんだよ?」
少年もその不自然さに気づいたようだ。
「カレイド、少し下がってろ」
「え?」
「俺から離れていろ。お客さんのようだ」
「???」
バムの言うことがさっぱり理解できなかったが、しだいに、なにか地響きと、ズン、ズンという音が聞こえてきた。
・・・これは、ゴーレムの足音か?
バムは、近づいてくるゴーレムに警戒しているのだろうか。
確かに巨大なゴーレムは危険なモンスターだが、穏やかな性格であり、人を襲うことはない。
そう思った少年が、「心配ないよ」と声を掛けようとしたが、その少年の表情が一変した。
そこにいたのは、普段見るゴーレムではなかった。
ゴーレムよりも更に一回りか二回りも大きい、正に岩のようなゴーレムだった。
「な、なんだこいつ・・・!?」
少年は後ずさった。
とっさにバムのほうを見たが、バムは動かない。
「お、おい、逃げた方がいいんじゃないのか!?」
そう叫んだが、バムは聞いていない。
聞いていないというよりは、聞こえていないようだった。
目を閉じ、何かに集中していて、その怪物の方すら見ていない。
こんな時に神様に祈っているのか?
「お、おい、バム!!」
そう声を掛けたのと同時だった。
その怪物がバムに襲い掛かった。
ヤバい!
と、少年が思った瞬間、バムの目がカッと開かれた。
かと思うと、流れるような動きで、紙一重のところで攻撃をかわし、怪物の腕を掴んだ。
片手で怪物の腕を押さえつけると、もう一方の手を怪物の体にぴたりとつけた。
そして、フゥゥゥゥ・・・と息を吐くと、腰を落とし、何か構えを取った。
「ハァァァッ!!」
そう声を発した瞬間、少年にはバムの手から、何か光が見えたような気がした。
と、それと同時に、ドゴン!という、地面をドでかいハンマーでぶっ叩いたような、にぶく大きな音が響いた。
ほんの、ほんの一瞬の出来事だった。
時間にすれば、たった3、4秒といったところだろう。
少年の目の前で、その巨大な怪物の体がガラガラと崩れていった。
バムの先ほどの一撃で(少年には、バムが何をしたのか全く理解できなかったが)、怪物は消滅した。
「スタラクタイトゴーレムか。残念だが、相手が悪かったな。」
バムは暗闇に向かってそう言った。
その様子を、少年はポカーンと眺めている。

そうしているうちに、バムが少年の元に戻ってきた。
「おう、待たせたな。どうだ、俺は強いだr・・・」
「すっっっっっっげーーーーーーー!!!!!」
少年の叫びにバムの声は掻き消された。
「な、なんだよ今の?
 必殺技か!?
 俺にも教えてくれよ!
 どうすりゃいいんだ?
 な?なぁ!?」
「オ、オイちょっと待て・・・あれはな・・・」
「どうすんだ?
 こんな感じの構えだっけ?
 次は?次は!?」
「・・・やれやれ」
結局その技を教えてもらうことはなかったが、少年にとって、その男の存在が、非常に大きなものになっていったのは間違いのないことだった。


次の朝、少年が目覚めた時、あの男の姿はなかった。
代わりに、少年の枕元に、食料(少年なら2、3日分はあるだろう)と少量のお金、そして、ロザリーが置いてあった。
少年はしばらく何かを考えていたが、食料とお金を服の中に押し込むと、ロザリーを首からかけて歩き出した。

ギラギラと輝く太陽が、二人が過ごした場所を容赦なく照り付けている。







数年が経った。

少年は、青年と呼ばれるくらいの年齢になっていた。
あのモンクとの出会いの後、特に何かが変わったわけではなかった。
相変わらず、生き抜くために盗みは続ける必要があったし、ロザリーを着けたからといって、神への信仰を持ったわけでもない。
だが、少年の心に、それまでとは違う何かが生まれたのも事実だった。

少年は、暗殺を生業とするようになっていた。
過去の経験から、そういったことをするのは慣れていたし、どうやら才能もあったようだ。
少年は、裏の世界ではそれなりに名の通った存在になっていた。
だが、それでも、あの男のことを忘れたことはなかった。

ある日、仕事の依頼が入った。
彼への依頼は、依頼人から仲介屋を通して伝わる。
そのため、依頼人が誰でどんな人間なのかも、目的もわからない。
だが、知る必要もなかった。

そして、依頼実行の日が訪れた。

彼は、基本的に夜に仕事をこなす。
当然夜の方が条件的に有利だからである。

その日は、月の美しい夜だった。
標的の男は、砂漠地帯で野宿をしていた。
火を焚き、食事をしているようだった。

暗殺者として腕を上げた彼は、今や姿を消したまま移動する術を身につけていた。
まして、月が出ているとはいえ夜である。
闇に紛れて近づけば、絶対に見つかることはなかった。

少年は、それでも慎重に標的に近づいた。
そして、武器であるカタールを構えた。
「悪く思わないでくれよ。恨むならこの世界を恨んでくれ。」
誰にも聞こえない声でそう呟くと、カタールを振りかぶった。

しかし、振り下ろされた刃は、またしても標的の身を切裂くことはなかった。
「!!」
振り下ろした刃は、その男の手で受け止められていた。
一瞬驚いたが、その程度で失敗してしまうような少年ではなかった。
すぐさまもう一方の手のカタールで男を切りつけた。
が、男はその刃さえももう一方の手で防いでしまう。
「なっ!!?」
さすがにこれには少年もひるんだ。
姿を消した状態からの不意打ちを、しかも二連撃を完全に防御されたのだ。
暗殺者になって初めての経験だった。
「チッ!」
少年は瞬時にカタールを手放すと、腰に忍ばせていた短剣を手に取った。
それは、あのマインゴーシュだった。
少年を数々の危機から救い、今日まで生かしてくれた大切な相棒だった。
そしてそれを、男の首に突き立てた。
さすがのその男もこの一撃には反応できなかったらしく、短剣を首に受け、仰向けに倒れた。

危なかった・・・。
あの反応の速さ・・・一歩間違えば自分がやられていた。
仲介屋から、それなりに戦闘力があるとは聞いていたが、これ程の使い手とは聞いていない。
こりゃ報酬上乗せだな、などと考えていた時、月夜に照らされて、倒れている男の顔が映し出された。

そして、それを見て少年は絶句した。


それは、あのモンクだった。


「バ、バム!?」
少年は倒れている男に駆け寄り、上半身を抱え上げ、必死に声を掛けた。
「お、おい!しっかりしろ!おい!」
自分が刺した相手に向かって掛ける言葉ではなかったが、少年はそんなことを考える余裕などなかった。
男は口から血を流していたが、かろうじて意識はあるようだった。
そして男は、ゆっくりと少年の方を見ると、呟いた。
「・・・つ、つよ・・く・・なった・・な・・・カレ・・イ・・・ド」
少年は驚きを隠せなかった。
もう何年も前に、ほんの数時間一緒にいただけの、ただのガキだった自分をこの男が覚えているとは考えもしていなかった。
だが、この男は、自分のことを覚えていてくてた。
少年の、左右色の違う瞳から滴が流れ落ちたが、少年はそれには気づかなかった。
「お、おい!しっかりしてくれよ!
 やっと、やっとアンタに逢えたんだ!
 頼むから死なないでくれよ!
 なぁ!おいって!」
少年は、必死に叫び続けたが、少年が男に与えたダメージは深刻なものだった。
一撃必殺の急所を突いたのだ。
無事で済むわけがなかった。
この時少年は初めて、これまで磨き上げてきた自分の暗殺の技術を呪った。
男の首に刺さった凶器は、刺したままのわけにはいかなかったが、抜けば多量の出血で、どの道助からないだろう。
それでも少年は、男に声を掛け続けた。
「お、俺、強くなったろ?
 あれからすげえ頑張って修行したんだ。
 今ならあの時の怪物にも勝てるぜ!?
 なぁ、何とか言ってくれよ!
 俺は、アンタを殺すために強くなったんじゃねぇ!
 俺は・・・俺は、アンタみたいに強くなりたくて・・・アンタに認めてもらいたくて、そして、一緒に旅がしたかったんだ!
 なのに、なのに・・・!」
少年はボロボロと涙を流した。


男はにっこりと微笑むと、少年に何かを言おうとした。
しかし、喉を破られていたため、男の声は声になることはなく、この世界の誰にも届くことなく、掻き消えた。

そして、それが最後だった。

少年の叫びが、夜の砂漠にこだました。


その時、少年の首から、ロザリーがチャリン、と音を立てて地面に落ちた。

砂の上の銀の十字架は、月の光を受け、静かに輝いていた。










なんてことはない、ただ、それだけの話。







                 "Sand of Silver" closed.







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コメント
読んだよ~
上手ですねぇv-218

よかったよぉ~
自費出版Plz


@内容予想出来てしまったorzv-217
2006-01-30 20:59 | URL | パン・タロン #3nYHzLBc 内容変更 top↑
ありがとうございます^^

まぁ、素人の走り書きですから、細かいことは気にしなーい(何

そこは突っ込んじゃダメです(笑)
2006-01-31 00:15 | URL | ホワイト・ライアット #5h.aGyeY 内容変更 top↑
普通にコメント…
すごく…ストーリーが好き。
カレイドはバムと一緒に過ごしたほんの数時間を、
青年になっても、感情と共に鮮明に記憶に残っていたんだね。
結果は悲劇なのか…、カレイドが強く生きてきた証なのかもしれない。話せないバムの強いメッセージが伝わってきたよ。
それは悲劇じゃなくて、もっと違う言葉なのかもしれないね。
カレイドスコープ(万華鏡)と名付けたバムの…運命(さだめ)だったのかも…ね。

>ホワイト君へ
小説読ませてもらったよ( ´∀`)ありがとう
久しぶりのええ話に感動したよ・゚・(ノД`)・゚・
カレイドの物語、また期待してるよん(n'∀')
2006-11-21 10:34 | URL | シエン #- 内容変更 top↑
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